Akitk-Labo

Unity、3DCG、プログラムなど好きなことのメモ書き

Unite2016 参加してきました

Unite2016参加しました。写真は戦利品。Tシャツが地味になったのは何故?

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ついにUnityエディタ日本語化するとのこと。初心者にすすめやすくなります。
あとUnity認定試験が全国で行われる予定らしい。色彩検定みたく認定講師とかできたら面白そーな気がします。

心残りはPSVRの体験ができなかったこと。去年みたいな事前予約が良かったなぁ。
代わりにOculus Rift体験してきました。近未来レースゲームみたいなヤツを。面白いけど酔って吐きそうになりました。今年は間違いなくVRが来る。

講演は一條さんのが一番良かったです。個人ゲーム開発を目指してる人は是非見てほしいデス。

 

japan.unity3d.com

Unite2016申し込みました

japan.unity3d.com

今年もUnite参加することにしました。
講演は後で動画公開あるので今回は企業ブース中心に回ろうかと。
去年は雨だったので晴れるといいナ。ちなみに早割は11日までですヨ。

3Dモデリング勉強中

今年から一度投げたblenderと格闘中。一か月頑張ってこんなレベルですが…。
3Dモデリングは相当気合入れないと身につかないことを学びましたヨ。

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挫折原因トップの操作性はユーザー設定で変更すればなんとかなります。自分は左右クリックの入れ替え+3Dビューの操作をUnityと同じにして乗り切りました。

次のゲーム制作は自作モデルが動かせるといいなぁ。

レーザー光線を作る【Unity】

今回はレーザー光線の作り方を説明します。
Unityではアセットを使わなくてもレーザーっぽい表現が可能です。

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 準備するもの

レーザーを表現するテクスチャ

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「右クリック>名前を付けて画像を保存」などでDLして下さい。

マテリアルの設定

マテリアルを作成してシェーダーを Particles/Additive に設定。

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Particle Texture にDLしたテクスチャを指定します。

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レーザーを作る

レーザーの表現にはLine Rendererを使います。
空のゲームオブジェクトを作成しLine Rendererを追加。
メニューバー > Component > Effects > Line Renderer

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次にLine RendererのMaterialsに作ったマテリアルを指定します。この時点でレーザーが見えるようになりますが自由に動かせません。自由に動かすにはUse World Space のチェックを外して下さい。

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こんな感じに見えてればOKです。

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 レーザーを伸ばす

Line RendererのPositionsを変更することでレーザーを伸ばすことができます。Element 0 がレーザーの始点、Element 1 がレーザーの終点になります。とりあえずまっすぐ伸ばしたいだけならElement 1 のZを増やすだけでOKです。
また、線幅はStartWithとEndWidthで変更できます。

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 Positionsのサイズを変えるとレーザーを自由に曲げたりできます。

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 参考

docs.unity3d.com

 

Unityでノーマルマップを使う

ノーマルマップって何さ?

簡単に云えばポリゴンを追加せず凸凹を表現する仕組みです。

使うとどう変わる?

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右が通常のテクスチャのみ、左がノーマルマップ追加版です。
明らかに表現力が違います。

ノーマルマップを作ってみる

画像ファイルのインスペクターで[Texture Type]を[Nomal map]に変更して、Applyを押すだけでノーマルマップが作成されます。この際に元画像が無くなるので元画像をコピーしてから作業しましょう。

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あとはマテリアルを作成して元画像とノーマルマップを設定すれば完成です。

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(Albedoに元画像テクスチャ、Normal Mapに作成したノーマルマップを指定)

参考

docs.unity3d.com

free-texture.net

ゲーム公開

もう今年も終わりそうなので年末に作ってたモノを公開。
固定砲台を操作し敵を狙って撃つゲームです。

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(↑画面クリックでゲーム開始)

 
 

Unity Remote 4を使ってみる(Android編)

1. Unity Remote ってなんぞや?

スマホとかタブレットPCをUSBで繋いで実機で動作確認できるアプリです。わざわざビルドしなくても実機で動作確認できるワケです。とても便利。AndroidiOS アプリに対応。今回はAndroidで説明します。

2. 必要なもの

  • Unityインストール済みPC
  • Android端末
  • USBケーブル(PC接続用)

3. 手順

GooglePlayからUnityRemote4Android端末にインストール。
(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.unity3d.genericremote)

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Android端末をUSBケーブルでPCと接続しUnityRemoteを起動する。
(起動画面はこんな感じ。)

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UnityのEditor設定(メニュー: Edit > Project Settings > Editor)のDeviceを「None」から「Any Android Device」に変更。

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画質低下が嫌ならCompressionを「JPEG」から「PNG」に変更する。(速度低下)

あとは、エディタの再生ボタンをクリックするとGame ビューと同じようにAndroid端末でゲームが再生されます。

※動かないときはUnity再起動・USB再接続を試して下さい。

関連

docs.unity3d.com