Akitk-Labo

Unity、3DCG、プログラムなど好きなことのメモ書き

DeepL翻訳のススメ

DeepLってなんぞや?

 

ドイツ産の機械翻訳サービス。11か国語対応。読み方は「ディープル」。

www.deepl.com

 

何がいいのさ?

翻訳精度の高さ。

他のサービスと比べて自然な日本語に翻訳してくれるような気がします。
ためしに英語版WikipediaのUnityの記事をGoogle翻訳と比較してみました。

原文

The Unity game engine launched in 2005, aiming to "democratize" game development by making it accessible to more developers.[4][6] The next year, Unity was named runner-up in the Best Use of Mac OS X Graphics category in Apple Inc.'s Apple Design Awards.[7] Unity was initially released for Mac OS X, later adding support for Microsoft Windows and Web browsers.[8]

DeepL翻訳

Unityは2005年に発売されたゲームエンジンで、より多くの開発者が利用できるようにすることでゲーム開発を「民主化」することを目的としています[4][6]。 Unityは翌年、Apple Inc.のApple Design AwardsのBest Use of Mac OS X Graphics部門で準グランプリに選ばれました[7]。 Unityは当初Mac OS X向けにリリースされましたが、後にMicrosoft WindowsWebブラウザのサポートが追加されました[8]。

Google翻訳

Unityのゲームエンジンは2005年にリリースされ、より多くの開発者がアクセスできるようにすることでゲーム開発を「民主化」することを目指しています。[4] [6]翌年、UnityはApple Inc.のApple Design Awardsの「Mac OS Xグラフィックスのベストユース」部門で2位に選ばれました[7]。 Unityは当初Mac OS X用にリリースされ、後にMicrosoft WindowsおよびWebブラウザーのサポートが追加されました。

 

一長一短あるとは思うけど、DeepLの方が自然な気がします。
長文を読んでいくと細かな違和感が脳に負荷を与えていくので最近はDeepLを主に使ってます。

専用アプリもある


専用アプリをPCにインストールしておくと【Ctrl+Cを2回押し】で翻訳結果を表示できるようになります。「Ctrl+C」のコピーができればどこからでも翻訳かけれます。便利!

参考

Youtubeの字幕を翻訳するやり方を紹介してる動画があったので紹介します。
英語チュートリアルもこれでなんとかなるかも。

 

youtu.be

 

3Dモデリング再開しました

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ゲーム作りってアセットがたくさん要るわけです。
アセットというのは3Dモデルやら音声データやら各種素材データのことです。

このご時世、アセット自体は色んなところからダウンロードできるけど、権利が絡んでくる関係上、リリースするゲームにはなるべく使いたくはないわけで。

音回りは借りるにしてもグラフィック面はゲームの顔になるので自作するしかないかなと3Dモデリングに手を出しています。誰かに頼む財力も無いしね。

そうなると、どのソフト使えばいいのかみたいな話になってしまうのですが。個人的にはフリーソフトで問題ないかと思います。プロ向けソフト買っても機能多すぎで大半は挫折行きです。ソースは俺。

とりあえず触ってみて良さそーなソフトを羅列してみました。
かなり独断と偏見に塗れてます。

 Metasequoia

ネット情報、書籍ともに豊富。こだわりが無ければ一番おすすめ。
機能が足りなければ有料版に移行すべし(Standard¥5400、EX¥19980)。
fbx書き出しがEX版のみなのが痛い。

www.metaseq.net

blender

ネット情報、書籍ともにそれなりに豊富。フリーソフトとは思えない高機能と独特の操作性が特徴。高機能に釣られたチャレンジャーは数多く挫折者死屍累々。
他のソフトで作ったデータを読み込んでなんやかんやするのが主流っぽい。

www.blender.org

XISMO

ネット情報は少なめ、書籍もたぶんない。あったら教えてほしい。
でも作者が説明動画をYoutubeに上げてるので意外となんとかなるハズ。
痒い所に手が届く素敵フリーソフトのため個人的にはこれを使いたい。
個人開発なので更新が止まる恐れアリ。

mqdl.jpn.org

 MagicaVoxel

ボクセルモデリング専用ソフト。マインクラフトみたいなモデリング可能。
逆に言えばそれしかできない。簡単なのでモデリング挫折者におすすめ。
ただしUIは英語のみ。この記事のダンボーはこのソフトで作成しました。
ネット情報は少な目、書籍はたぶんこれ一冊のみ。

ephtracy.github.io

 Sculptris

彫刻のように粘土をこねたり削ったりするようにモデリングできるソフト。
ペンタブと相性が非常によくとても楽しく作業できる。逆にペンタブが無ければ使うべきではない。細かい調整が難しく頂点数も増え気味なのが欠点。面を貼っていくタイプのモデリングが苦手な人にオススメ。

oakcorp.net

個人的には使ってて楽しいのはMagicaVoxelとSculptris。
だけど作りたいものに合ってるのは他のソフトかなぁと。
とりあえず今月はXISMO勉強してみる予定です。

あけましておめでとうございます

約三年ぶりくらいの更新です。
色々思うところがあって創作活動から離れてました。

Unityも久しぶりに触りました。
思ったより忘れてなかったのでリハビリ早めに終われそーな感じです。

文字だけでもあれなので画像を一枚。

f:id:aki_tk:20190107022015j:plainこれは昔作ってた格闘ゲームのイメージです。没にしましたが…。
基本的にゲーム作るときはこんな感じでイメージ画像作ってました。

手間はかかるけど最初に完成イメージを決めておくと、
ゲーム作りに集中できるのでおすすめの手法だったりします。
考えすぎてパソコンの前で手が止まっている時間が長い人におススメです。

今年はひっそり更新する予定なので気が向いたらまた閲覧お願いします。

 

P.S

PC+スマホ死亡によりアドレス帳が消失し連絡が取れない人が何人かいます。
昔の知り合いで連絡取りたい方居ましたらお手数ですがメールください。

Unite2016 参加してきました

Unite2016参加しました。写真は戦利品。Tシャツが地味になったのは何故?

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ついにUnityエディタ日本語化するとのこと。初心者にすすめやすくなります。
あとUnity認定試験が全国で行われる予定らしい。色彩検定みたく認定講師とかできたら面白そーな気がします。

心残りはPSVRの体験ができなかったこと。去年みたいな事前予約が良かったなぁ。
代わりにOculus Rift体験してきました。近未来レースゲームみたいなヤツを。面白いけど酔って吐きそうになりました。今年は間違いなくVRが来る。

講演は一條さんのが一番良かったです。個人ゲーム開発を目指してる人は是非見てほしいデス。

 

japan.unity3d.com

Unite2016申し込みました

japan.unity3d.com

今年もUnite参加することにしました。
講演は後で動画公開あるので今回は企業ブース中心に回ろうかと。
去年は雨だったので晴れるといいナ。ちなみに早割は11日までですヨ。

3Dモデリング勉強中

今年から一度投げたblenderと格闘中。一か月頑張ってこんなレベルですが…。
3Dモデリングは相当気合入れないと身につかないことを学びましたヨ。

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挫折原因トップの操作性はユーザー設定で変更すればなんとかなります。自分は左右クリックの入れ替え+3Dビューの操作をUnityと同じにして乗り切りました。

次のゲーム制作は自作モデルが動かせるといいなぁ。

レーザー光線を作る【Unity】

今回はレーザー光線の作り方を説明します。
Unityではアセットを使わなくてもレーザーっぽい表現が可能です。

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 準備するもの

レーザーを表現するテクスチャ

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「右クリック>名前を付けて画像を保存」などでDLして下さい。

マテリアルの設定

マテリアルを作成してシェーダーを Particles/Additive に設定。

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Particle Texture にDLしたテクスチャを指定します。

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レーザーを作る

レーザーの表現にはLine Rendererを使います。
空のゲームオブジェクトを作成しLine Rendererを追加。
メニューバー > Component > Effects > Line Renderer

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次にLine RendererのMaterialsに作ったマテリアルを指定します。この時点でレーザーが見えるようになりますが自由に動かせません。自由に動かすにはUse World Space のチェックを外して下さい。

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こんな感じに見えてればOKです。

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 レーザーを伸ばす

Line RendererのPositionsを変更することでレーザーを伸ばすことができます。Element 0 がレーザーの始点、Element 1 がレーザーの終点になります。とりあえずまっすぐ伸ばしたいだけならElement 1 のZを増やすだけでOKです。
また、線幅はStartWithとEndWidthで変更できます。

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 Positionsのサイズを変えるとレーザーを自由に曲げたりできます。

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 参考

docs.unity3d.com